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千夜一夜物語(10世紀~15世紀)

アラジンと魔法のランプの物語
シナの若者アラジンは悪たれ小僧で、父親が死んでも十五歳になっても正業につかず、遊びほうけていた。家計は母親が細々と稼ぐ金で支えられ、生活は貧しかった。あるとき、マグリブ人の魔法使いが町にやってきて、父の弟であると偽ってアラジンに近づく。母親はそんな兄弟などいないと言うが、アラジンの仕事についてなにくれと相談にのってくれるため、徐々に信用するようになった。

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