スキップしてメイン コンテンツに移動

方丈記(1212年)

ゆく河の流れ
ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。淀みに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたる例なし。世中にある人と栖と、またかくのごとし。

コメント