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ワールシュタットの戦い(1241年)

モンゴルのポーランド侵攻
1241年に入り、モンゴル軍は凍結したヴィスワ川を渡り、サンドミェシュを掠奪したが、その年の四旬節のはじまる2月13日頃に多数の捕虜と戦利品とともに一時軍を退いたという。クラクフの諸侯たちはこれを追撃に出たがことごとく返討ちにあった。サンドミェシュでモンゴル軍は部隊をふたつに別け、北上させてポーランド中部のウェンチツァや中西部の中心都市クヤヴィ方面へも向かわせたという。

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